円がまたもや急上昇、おかげでウチの会社も「メシウマ状態」ですwww
ってなわけでまたもや海外から個人輸入、、、恐らく、来週中には着く模様
まあこの状況を利用できるうちに利用しておくのが手ですね。
買った商品はまたバイク関連なので、届いたら写真取ってアップします。
「日本はアメリカの浮沈空母」そんあ時代は終わったと思う猥の600です。
はい!、今日は前回に引き続きオイルの話、時間があまりないので、すこし短めです。
そもそも、添加剤とはなんぞや?って人が多いのでそこから話します。
添加剤とは大きく分けて二つあります。
エンジンオイルの性格を決める、オイルの製造工程の中で入れていく物。
もう一つが、巷で売っている燃費向上グッズ、所謂「後付け」的な物です。
後者は、エンジンオイルの性格を後から変えていく、もしくは性格を増やすものと考えてください。
前者の添加剤も後者の添加剤も基本は同じです。ただ、「途中か」「後から」の違いです。
オイルメーカー各社から様々なグレードのオイルが販売されていて、その会社独自の
グレードが設定されていて、それぞれ性能が値段ごとに違ってきます。
良い性能とは?これは良い添加剤が多く含まれていて、要求性能が高いオイルのことです。
無論、良い添加剤が沢山含まれているので、値段が高くなります。
添加剤の種類としては、
「熱安定剤」、「粘度調整剤」、「減摩剤」、「洗浄剤」、「洗浄攪拌剤」
「酸化安定剤」などになります。もちろん他にもまだまだ種類がありますが、キリがないので、、、
ちなみにさらに細かく分類すると
「硫黄」「リン」「水素」「炭素」などなどになります。
このあたりになってくると細かすぎてよく分からないのですが、
昨今の環境問題を考えた石油規格ではこのあたりの元素分も重要になるようですが、
それはまた、別の機会にでも、、、(´・ω・`)
これらの添加剤と
「ベースオイル」を混ぜ合わせ、石油の規格に合わせ、且つプラスアルファ
各社独自のブレンドを施し、熱に強いや、洗浄性に優れるなどの性能差を付け足していくわけです。
そのあたりは、高次元でバランスを取り、様々な条件を考え、そのレシピは各社で極秘扱いです。
そして「後付け」の方の添加剤、こちらは皆さん市販品を見る機会が多いのであまり説明の
必要もないと思いますが、一般的に燃費向上の減摩剤ベースのエンジンオイル添加剤。
これは、エンジンオイルが元々持っている性能を向上させるために開発されたものです。
じゃあ、何故始めからその添加剤を混ぜて売らないのか?って話になるわけですよね、、、、
っとまあ今回はここまでwwwサーセン眠いっす(ノД`)
とりあえず、「良いオイル」と「オイルに含まれる添加剤」とは?までは分かってもらえましたかな?
次回はこの続きでも書きます、、、
あ、あと質問あれば受け付けます。知っている限りでお答えします。
どこぞの青いオイルメーカーの人みたいにウソを言ったりはしないようにしますので、、、
まあ、わからないときは素直に「分かりません!!」と答えますのでwww
その辺はご了承くだしぃ、、、ではこのへんで失礼します、、、、
質問があります。
業務用の翡翠号に冬季だけ4輪用0Wオイルを試してみようかと思ってます。
「2輪は2輪用オイルを!」が通説ですけれど、実際どう思われます?
使用方法はほぼ100%が町乗りで、回しても1万rpm使うかどうかくらい。
冬季の燃費向上と低温流動時のフリクション低減の為、
一度やってみたいけれど踏ん切りがつきません。w
よろしくおねがいします。
温度の限界点、例えば0w-30のオイルの「30」が限界点、車両の指定オイル粘度が
10w40指定の場合、限界点がマッチしないのでダメです。車両指定が10w30とか
5w20の場合は平気です。
指定オイルの粘度を一度ご確認することをお勧めします。
まあもし試されても燃費とかは期待するほどの数値は出ない気がしますが、、、うーん
あと、もう少し細かい話があるので、また会ったときにでも、、、
2輪用のオイルの件ですが、、、これはまた本編で話します、、、